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貴志川線ニュース38号...
(2012-5-13) |
第5回 じゃがいも掘り...
(2012-5-12) |
イベントガイド 平成24年春号...
(2012-3-26) |


貴志川線利用促進イベント、自然体験しようシリーズの「じゃがいも掘り大会」を今年も沿線の紀の川市「長原北・鳥居地域資源保全会」のご協力頂き開催いたしますが、準備作業として2月5日にじゃがいもの植付け4月29日には草引きを行いました。
草引きには「保全会」の農家の方と「つくる会」から約30名が出て、朝8時から約4時間草引きや土寄せなどの作業を行いました。
じゃがいもは寒さの影響が心配されましたが、保全会の農家の日常のお世話により順調に成育しており最近の暑さもあって豊作が予想されます。
「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」は6月10日(日)に開催を予定しておりますが、募集要項など詳細が決定次第、ポスター、チラシ、和歌山電鉄とつくる会のホームページ、新聞発表などでお知らせいた致しますので、楽しみにお待ち下さい。


今年で7回目を迎えた自然体験しようシリーズ「貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」が4月15日、22日、28日の3回開催されました。
このイベントは、和歌山市四季の郷公園のご協力で貴志川線の利用促進を目的に毎年開催し好評をいただいているもので、今年も和歌山電鐵と貴志川線の未来をつくる会の共催で開催日を3回に増やし、1回の定員100名で合計300名を募集した所1058名もの多くのご応募があり抽選を行いました。
4月22日は低気圧の接近で朝まで雨が降るという事で約半数のキャンセルがありましたが、15日、28日の両日は快晴に恵まれ3日間で親子連れなど243名が参加されタケノコ掘りを楽しまれました。

参加者は伊太祈曽駅に集合し公園まで約20分歩いて移動、四季の郷公園ネイチャーセンターの指導員から「竹林とタケノコ」についての話と掘り方の説明を受けたあと、竹林に入りタケノコ掘りの道具トンガを使って汗を流しながらタケノコを掘りに挑戦、あちこちから「あった!採れた!」と歓声が上がっていました。
今年は豊作で作柄も良く参加の皆さんに沢山持って帰っていただくことができました。



和歌山電鉄は、たま駅長の誕生日とニタマ駅長の就任を祝い、フアンに感謝するイベントを、4月29日伊太祈曽駅構内で開きました。

ニタマ駅長を抱いて写真がとれる「じゃんけん大会」や検車庫のピットを使った「たま駅長とニタマ駅長の秘蔵写真展」、ミニいちごトレインの無料運行、屋台&和菓子作り体験、伊太祈曽駅限定のスイーツ「たまダックワーズ」の販売開始などの催しが行われ、好天に恵まれ多くの家族連れらでにぎわいました。

ニタマ駅長の見守る中、着ぐるみの「たま駅長代理」を相手に全員でじゃんけんし、勝ち残った5組がニタマ駅長と撮影ができるじゃんけん大会は3回行われ、毎回大人気で盛り上がっていました。

地元の山東まちづくり会の「たけのこマン」も友情出演。貴志駅訪問の香港からの観光客もたま電車に乗り会場を訪れ、たま駅長代理やたけのこマンと記念撮影や、ミニいちごトレインに乗って楽しんでおられました。
貴志川線の未来を"つくる"会は、ミニいちごトレイン運行やグッズ販売、案内など、お手伝いを行いました。
"つくる"会オフィシャルツィート
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6月10日